貯金したい人のための保険

保険で貯金ができる?

保険は万が一の時に助けになるものですが、実は貯金もできるんです。中長期的に比較すると、銀行などの預貯金より、利率が良いものもあるので目的に合わせて利用しましょう。

貯金に向いている保険とは

保険の種類はたくさんありますが、その中で貯金に向いている保険はどういうものがあるのでしょうか。代表的な保険はこの3つです。

学資保険

子どもが産まれたら学資保険!
満期を大学入学時に設定すれば、払った保険料の110%前後で受け取れます。大学入学時の費用のかかる時期に、まとまったお金を受け取れるので、ムダ使いする心配もありません。

例)毎月20,000円を18年間払うと、元金432万円で475万円になります。

終身保険

終身(一生涯)の保障がある生命保険ですが、実は資産運用にかなり向いています。その裏ワザは「短期払込」。一生涯にわたって保険料を払うのではなく、短期間で払い終える方法です。払い終わっても保障は一生涯続くうえ、この保険を解約すると解約払戻金を受け取れます。そのタイミングによっては、元金の140%前後になるものも!

例)毎月40,000円を25年で払うと、元金1,200万円で解約するタイミングによっては1,680万円になります。

個人年金

公的な国民年金とは別に、個人で自分の老後資金を貯めるための保険です。あらかじめ決めておいた年齢(例えば60歳、65歳など)になった時から、一定期間(5年、10年など)あるいは生涯にわたって毎年年金が受け取れる保険です。なんと元金の128%前後になるものも!

例)毎月20,000円を40年間払うと、元金960万円で1,230万円になります。

保険で貯金するメリット

一番のメリットは毎月自動で引き落とされ、意識せずに貯金できます。これは貯金が苦手な方に向いているシステムです。

さらに節税効果があります。生命保険料控除や個人年金保険料控除などがあり、所得税や住民税が軽減されます。サラリーマンであれば年末調整で払いすぎた税金が戻ってきますし、確定申告する方は支払う税金が減ります。

保険で貯金ができるメカニズム

保険は万が一のときに役立つもの。そのイメージは間違っていません。では、なんで保険で貯蓄ができるのでしょうか。

それは、保険会社が集めた保険料を運用しているからです。その利益を契約者に還元するので、払った金額より増えるのです。

保険での貯金は、あらかじめ運用の利率が決まっていることが安心。景気が変わったとしても、約束された利率で支払われるにゃ!利率の高い保険は「お宝保険」って言われるにゃ!

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