子供のために

教育資金を準備したい!

お子さまがいる家庭で真っ先に考えるのが「子どもの教育」。一体どれくらい教育資金が必要なのでしょうか?学資保険で貯めるメリットは?オススメポイントなどをお伝えします。

教育資金を準備したい!

教育費はいくらかかるの?

幼稚園~高校 大学 大学でかかる費用(4年間) 総額

全て公立

5,035,479円

国公立 5,184,000円 10,219,479円
私立理系 8,125,000円 13,160,479円

全て私立

16,782,339円

国公立 5,184,000円 21,966,339円
私立理系 8,125,000円 24,907,339円

文部科学省「平成24年度子どもの学習費調査」 / 日本政策金融公庫「平成25年教育費負担の実態調査」教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)より

幼稚園~大学までの費用は約1,000万円~2,500万円。特に負担が大きくなるのは大学の4年間。国公立でさえ約500万円、私立理系なら約800万円の出費になります。

なかでも医学部は6年間と長く、学費が高額です。国公立大学では学部に関わらず学費が一律の場合がほとんどですが、私立の医学部は約2,000万円~約4,700万円かかります。

ご家庭の教育への考え方で教育費は変わってくると思いますが、妊娠中もしくは産後すぐに準備をはじめると良いでしょう。

学資保険で準備がお得!

貯蓄といえば、銀行の普通預金や定期預金が一般的ですが、学資保険とどう違うのでしょうか。国公立大学の資金(約500万円)を目標に、銀行と学資保険に毎月25,000円貯蓄した場合で比較しました。

毎月25,000円づつ18年間貯蓄した場合(元金=5,400,000円)

利率(保険は解約時返戻率) 毎月25,000円を18年間貯蓄した場合
自動積立定期預金 0.025% 5,409,652円
学資保険 110% 5,940,000円

18歳の大学入学時でなんと約53万円の差がでます。
この差の理由は運用利益。銀行は運用することなく利息だけ付きますが、学資保険は保険会社が預かった保険料を運用することで増えていきます。これはお得!

学資保険のメリット

保険料として口座から自動で引き落とされるので、貯金を意識しなくても貯まっていきます。また、お祝い金が支払われるタイミングを、一番お金のかかる大学入学時に設定すれば、浪費を避けられます。

学資保険は払込期間が長ければ長いほど、1回の保険料は安くなります。つまり生まれたらすぐに保険に入ることが、家計を圧迫せずに払い続けられるコツ。

学資保険は払込期間が長ければ長いほど、1回の保険料は安くなります。つまり生まれたらすぐに保険に入ることが、家計を圧迫せずに払い続けられるコツ。

最大のメリットは、親に万一のことがあれば、保険料の支払いは免除となり、満期には保険金が満額受け取れるところ。まさに備えあれば憂いなしです。

それぞれ特徴がちがうので、自分の目的にあった保険を選ぶことが大切です。

学資保険はお得なだけじゃないにゃ!
妊娠中にママが契約者になると、ママが出産時に万が一のことがあったときも受け取れるにゃ。

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