結婚したときの保険の選び方

まず、「ライフプラン」と「マネープラン」を考える

具体的な保険商品を検討する前に、考えなければいけないのが、「ライフプラン」と「マネープラン」。結婚すると、出産、子育て、住宅購入、老後資金など、独身の頃以上に現実味を帯びてきます。

例えば・・・

  • 子どもは何人欲しいのか、どんな教育をしたいのか
  • 住宅は購入するのか
  • 転職の必要性はないのか
  • 老後の過ごし方はどうしたいか

など、ご家庭の人生設計を「ライフプラン」と言います。

ライフプラン-表

「ライフプラン」を実現させるために、どのように準備し、貯蓄をすれば良いのでしょうか。次に夫婦で考えたいのが、いつ頃どれくらいお金が必要かを計画する「マネープラン」です。

例えば・・・

  • 子どもは何歳で何人欲しいのか、どんな教育をしたいのか(出産や子育てにはどの程度費用がかかるのか)
  • 住宅は購入するのか(住宅資金はどう考えたら良いのか)
  • 転職の必要性はないのか(キャリアアップによって収入が変化するのか)
  • 老後の過ごし方はどうしたいか(老後の資金はどの程度必要なのか)

このように、イベントごとに「いつまで」に「いくら」お金を用意するべきかを計算します。

「ライフプラン」と「マネープラン」で明確になった、必要な保障額や必要な時期にあわせて保険を考えることが重要です。

最悪の事態についても考えておこう

そして「ライフプラン」を実現させるために一緒に考えておきたいのが最悪の事態。

  • もし病気で働けなくなったら
  • 住宅は購入するのか(住宅資金はどう考えたら良いのか)
  • もし事故で死亡したら
  • もし大地震で家が倒壊したら

このようなことは考えたくはありませんが、万が一のときに必要なお金も考えておくべきです。なぜなら、このような事態になった時は、今まで立ててきた「ライフプラン」と「マネープラン」を大きく変更しなければなりません。

「ライフプラン」を実現させるお金と、万が一のときに必要なお金を準備するために、ここからは「貯蓄」と「保障」について詳しく説明します。

保険で貯蓄する人、急増中!

保険で貯蓄ができることをご存知ですか?保険は「万が一のときの保障」と「貯蓄」の2つを同時に備えることができます。万が一のときは、保険金を受け取れます。また、途中で解約して、今まで貯めてきた保険料を解約払戻金として受け取ることもできるのです。一石二鳥でお得だと、保険で貯蓄するご家庭が増えています。

銀行の定期預金より、よっぽど金利が良い!?

貯蓄といえば、銀行の普通預金や定期預金が一般的です。
たとえば30歳から銀行と保険にそれぞれ毎月20,000円、20年間貯蓄した場合で比較してみました。

30歳から毎月20,000円づつ20年間貯蓄した場合(元金=4,800,000円)

利率(保険は解約時返戻率) 毎月20,000円を20年間貯蓄した場合
自動積立定期預金 0.025% 4,809,520円
貯蓄型の終身保険 110% 5,280,000円

なんと約47万円の差があります。

■自動積立定期預金の場合

20年後には元本480万円にプラス9,521円増えます。急な資金が必要になった時に、すぐに引き出せる流動性の高さがメリットです。

■貯蓄型の終身保険の場合

20年後の払い込んだ保険料総額は約480万円。支払った保険料を保険会社が運用するので、50歳では528万円たまっています。これは解約すると受け取れます。

万が一のとき、保険金も受け取れる

万が一、夫婦どちらかが死亡した場合はどうなるのでしょうか。
生命保険なら1000万円や2000万円など契約額に応じて、保険金を受け取れます。

定期預金は、払った以上のお金は受け取ることができません。その上、口座が凍結され、相続が確定するまで取引ができなくなります。生活費などの日々の出費に支障がでる場合も少なくありません。

そんな時に頼りになるものが保険金です。「貯蓄」と「保障」をかねそろえた保険は「ライフプラン」と「マネープラン」には欠かせない存在です。

貯蓄型保険でお金をためるのは賢い方法だにゃ!
どんな保険があるか、お得な裏ワザがあるのか提携ファイナンシャル・プランナーに聞いてみるにゃ!

小額でも加入したい医療保険

万が一、病気やケガで入院や手術をすることになった場合の心配事として、一番に頭をよぎるのは「入院費」や「手術費」ではないでしょうか?しかし、「高額療養費制度」という国の制度を使うことでいったん払った自己負担額から払い戻しがあるため、高額の医療費をすべて負担するわけではありません。

では、なぜ、医療保険は必要なのでしょうか?

入院中、通院中は、収入が減少する

入院や手術で大変なのはその間の収入の減少です。
例えば、入院1ヵ月した場合、退院後も通院が必要になることは簡単に想像できます。もちろんすぐにはフルで働くことがむずかしい状態になり、家族にも負担をかかります。では、収入はどうなるのでしょうか。

仕事を休んだ日数や原因によっては、傷病手当金や休業補償などをうけれる場合もありますが、収入は約66%~80%に落ち込みます。受給対象外の方は無給になる可能性があります。また、職種や業種によっては転職をよぎなくされる場合もあります。

入院・手術費用だけでなく、住居費などの固定費は今まで通りかかります。場合によっては外食や家事代行サービスなどを使う可能性もあり、出費は増える反面、収入は減少します。減少した収入を補てんする意味でも医療保険の加入は大切です。

三大疾病の一時金が家計を救う

日本人の死亡原因ワースト3のがん・急性心筋梗塞・脳卒中を「三大疾病」といいます。三大疾病は他の病気と比べると治療が長期化しやすく、医療費が高額になるおそれがあります。

「診断一時金」の特約が大切です。この特約があれば、当面の治療費の建て替えができるだけはなく、精神的な支えにもなります。お金のことは大きな不安材料。高額医療費制度であとから帰ってくるとはいえ、最初数ヵ月はたてかえなければなりませんし、自己負担額も長期治療になれば重くのしかかってきます。
収入が減り治療費がかさむことは想像以上に大きなストレスです。一時金があれば、当面のお金の不安を解消して治療に専念することができます。

医療保険の給付金は医療費だけでなく、収入の補てんに使えるにゃ!
どの保険会社の医療保険が良いかは、提携ファイナンシャル・プランナーに相談するとわかりやすいにゃ!

若いうちに保険に加入するメリット

  • 保険料が安い
  • 保険に加入できる可能性が高い

保険料は年齢を重ねるごとに高くなっていきます。病気のリスクがあがり需要が高まってから加入すると保険料が高額になります。収入が減る年金生活が始まってからの、高額な保険料負担は日々の生活費を圧迫することになりかねません。

また、高齢になれば病気になり保険に加入できなくなるケースも。持病があっても加入できる保険は、保険料が割高になります。

1歳でも年齢が若いうちに、適正な保険に加入することは「ライフプラン」と「マネープラン」を実現するための近道になります。

大切なのは「ライフプラン」と「マネープラン」。
提携ファイナンシャル・プランナーは「ライフプラン」や「マネープラン」を作るお手伝いもしてくれるにゃ!
まずは無料相談で聞いてみるにゃ!

JCBギフト券プレゼントキャンペーン
無料保険相談のお申込みはこちら 無料保険相談を申込む ー お電話でのお問い合わせ・お申込み ー
プライバシーマーク(Pマーク)
トップへ