個人年金保険

個人年金保険とは

個人年金保険とは、あらかじめ決めておいた年齢(例えば60歳、65歳など)になった時から、毎年、年金を受け取れる保険のことです。

定年後の生活費は1億ってホント!?

定年退職後は年金が主な収入源となります。夫婦世帯だと平均で月額17.6万円ほどの給付があります。

生命保険文化センター「生活保障に関する調査」によると、ゆとりある老後生活を送るための費用は平均で35.4万円、年間213.6万円の赤字です。.6万円ほどの給付があります。

60歳定年で86歳(女性平均寿命)までのゆとりのある老後生活に必要な費用は、なんと1億1,045万円!年金などの収入を引くと必要な貯蓄額は5,554万円になります。 ちなみに80歳(男性平均寿命)までの計算でも必要な貯蓄額は4,272万円となります。.6万円ほどの給付があります。

個人年金のメリット

銀行に預けるより266万円も多くなる!?

貯蓄といえば銀行預金のイメージが強いですが、個人年金はとってもお得に貯めれます!
たとえば20歳から60歳まで、銀行と保険にそれぞれ毎月20,000円貯蓄した場合で比較してみました。

20歳から毎月20,000円づつ40年間貯蓄した場合(元金=9,600,000円)

利率(保険は解約時返戻率) 毎月20,000円を40年間貯蓄した場合
自動積立定期預金 0.025% 9,638,238円
貯蓄型の終身保険 127% 12,192,000円

なんと!約266万円の差になります。これは毎月積み立てた保険料を保険会社が運用した利益です。

老後の資金を確実に貯まるのも魅力!

銀行預金は、使ってしまう可能性がありますが、個人年金は自動的に引き落とされるため、コツコツと貯蓄できます。
ただし支払いが終わる前に中途で辞めてしまったり、解約してしまうと元本割れしてしまうリスクもあることは覚えておきましょう。

個人年金保険料控除をうけ、所得控除をうけることができる

年末調整や確定申告で所得控除をうけることができ、所得税は住民税が減税されます。会社員などは年末調整で還付金を受け取れます。

個人年金はオトクがいっぱいにゃ!!
老後を考えたら、加入しておきたい保険にゃ!

受取る方法は3種類

個人年金の受け取り方は「終身年金」「確定年金」「有期年金」の3種類。それぞれの違いを説明します。

終身年金

年金を一生涯受け取れます。
高齢化社会にはありがたい受け取り方。ただし、受取期間が短いと元本割れする可能性もあります。とはいえ、実際元本割れするかどうかは、結果論でしかなくなります。「死ぬまで受け取れる」という安心は大きなメリットです。

確定年金

確定年金は、5年・10年・15年など、決められた期間だけ年金が受け取る形式です。 この期間に、万が一、亡くなってしまったとしても、遺族が受取人となり期間中は必ず給付されます。原則として元本割れしません。3つの受け取り方で一番人気。

有期年金

確定年金と同じように、決められた期間だけ年金を受け取れます。ただし、年金受取期間中に死亡したら年金の支払いは終了。遺族も受け取ることはできません。その代り、保険料が割安になります。

個人年金は老後の生活資金

個人年金保険は、老後の生活資金を準備するための保険です。自分の老後に必要なお金を考えて個人年金保険を選びましょう!老後をしっかり考えると、保険をいくつか組み合わせることが大切です。

個人年金は1歳でも若いうちにはじめるとオトク!老後を見据えて返戻率の良い保険を選ぶなら、保険会社に属さないほけんの時間提携ファイナンシャル・プランナーに相談するのが一番にゃ!

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