タンザニアの赤ちゃんとママを守るプロジェクト

プロジェクト始動の経緯

プロジェクト始動の経緯?

タンザニアでは、妊産婦死亡率が日本の92倍。
12歳で結婚・妊娠、20代になると7〜8回も出産経験がある
女性が少なくなく、早産・多産は深刻な社会問題です。

『ほけんの時間』は『ジョイセフ(JOICFP)』と協力し、
2015年9月30日までに200万円を支援。
出産施設の整備・環境改善や、正しい知識の啓蒙を行っていきます。

『ほけんの時間』は、“女性の生活と未来を守る”をテーマとし、『ジョイセフ』と2014年の「母の日」までにプロジェクトの概要を発表できるよう準備を進めてまいりました。
そしてこの度、「タンザニアの赤ちゃんとママを守るプロジェクト」を発足いたしました。

同プロジェクトは、途上国であるタンザニアで非衛生的な環境下での出産を余儀なくされた女性とその子どもたちを守ることを目的とし、医療施設の環境改善や医療スタッフの育成、村人や妊産婦に対して母子保健や家族計画に関する啓発や助言など、幅広い支援を行ってまいります。

また、2000年9月にニューヨークで開催された国際ミレニアム・サミットで決定した「ミレニアム開発目標」※2 のひとつである、「2015年までに妊産婦の死亡率を4分の3減少させる」を達成すべく、期日である2015年9月30日までに「ほけんの時間」より200万円を支援し、タンザニアで1人でも多くの妊産婦の命を守る活動に貢献いたします。

「ほけんの時間」は本活動を通じ、タンザニアの女性たちに安心と笑顔が生まれて欲しいと願っています。

プロジェクト概要

活動内容

1. タンザニアのシニャンガ州シニャンガ県ニンド郡の村で活動するコミュニティ・ヘルス・ワーカー88名の妊産婦支援活動サポート
2. 現場でコミュニティ・ヘルス・ワーカーの教育、研修、育成を行い、その後、各村への啓蒙活動活動に必要な備品の調達
さらに、現地の人に、妊娠・出産に関する正しい知識を持ってもらい、施設分娩率を向上させるため、以下の取り組みを行います。

1. 妊婦やその家族に配布する「分娩計画用紙」(簡易母子健康手帳+バースプラン)作成
2. 妊産婦への啓発のため、各家庭を訪問する巡回教育を実施。併せて、啓発教材配布

資金調達方法

「ほけんの時間」のサービスである無料保険相談※3 が実施される毎に50円を寄付
・2014年5月10日(母の日)より「ほけんの時間」による無料保険相談※3 の実施分から寄付を開始
・2015年9月30日(ミレニアム開発目標の期限)までに200万円達成を目標とする

本プロジェクトの進捗・成果については、『ほけんの時間webサイト』で随時報告していく予定です。

※1 ジョイセフ
ジョイセフ(公益財団法人)は、途上国の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGO

※2 ミレニアム開発目標
2000年9月にニューヨークで開催された国際ミレニアム・サミットで2015年までに達成すべき8つの目標「ミレニアム開発目標」が193の全国連加盟国と23の国際機関の合意により採択されました。

※3 「ほけんの時間」による無料保険相談
複数社の保険を扱えるお金・保険のプロである相談員に無料で相談できるサービス。

>タンザニアの現状

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