更新時に保険料がUP!? 保険料を変えずに一生続く保障にチェンジ!

更新時に保険料がUP!? 保険料を変えずに一生続く保障にチェンジ!
10年更新型保険の値上がりがきっかけで見直し。貯蓄性の高い生命保険で「万が一の保障」と、「お子さまの教育資金」に備えることに成功した事例です。

ご相談者さまの基本情報

地域
福島県
お名前
K.Hさん
年齢/性別
33 歳 / 男性
職業
自営業
ご家族
妻・33歳 こども6歳 2歳

ご相談者のきっかけ・お悩みとご要望

きっかけ

加入中の保険が更新を迎え、保険料が値上がりするため

お悩み・ご要望

  • A生命に加入しているが、問題ないか見てほしい
  • 2歳の子どもの学資保険も検討したい

相談時に入ってきた保険

 死亡保障 医療保障 保険料
A生命 4,000万円
(10年毎更新)
5,000円/1日
(10年毎更新)

(10年毎更新で保険料があがっていく

 死亡保障 医療保障保険料
A生命1,500万円
(10年毎更新)

(10年毎更新で保険料があがっていく

子ども 6歳

B学資保険 17歳まで積立 全額払済

提携FPからのご提案

提携FPが感じた問題点

第一に、更新型でいいのでしょうか?更新を重ねるごとに保険料はあがるのに、更新は70歳でストップ。80歳以降の保障はなくなります。
次に、夫婦ともにA生命に加入しているので、他の保険会社の保険を今まで提案されていない可能性が。比べたほうがいいものも出てきます。
また、2歳の子どもの教育資金を備えるために、6歳の子どもの学資保険を切り崩したとしても、積み立てる年数が足りません。

実際にご提案した保険

  死亡保障 収入保障 医療保障 保険料 目的
C生命1,000万円

(終身:一生涯

解約返戻率が高いので貯蓄性が高い

32,000円

更新がないので保険料が一定

長く加入することで割安

2歳の子どもの教育費と万が一の時の保障
D生命 5,000円/1日

通院特約、三大疾病病特約、生存祝い金特約付加

5,054円

 

(終身:一生涯の保障、60歳まで払込

病気・ケガの保障、がん・心筋梗塞・脳卒中の保障
E生命

万が一のとき、保険金が毎月給料のように支払われる

2,540円

短期間の保障のため、掛け金が割安

万が一の時の保障

ポイント

更新型に加入していましたが、このままでは50~60代での更新時に保険料が上がるため、ライフプランを総合的に診断し、終身型に変更した方がいいと判断。C生命の終身をオススメしました。この保険は貯蓄性が高いので、万が一のときの保障に当てるだけでなく、2歳の子どもの教育資金にもあてられるので、提案しました。

また、現在は両親が生活費などを補助してくれていますが、今後のことを不安に感じていらっしゃったので、子どもが大きくなるまでの一定期間を収入保障保険でおぎないました。

A生命の保険は、死亡保険と医療保険がセットになっているため、解約すると医療の保障がなくなってしまうので、更新がない一生涯の保障で備えました。
 

おわりに

家賃も会社負担のうえ、両親が生活費を補助している分、やや余裕のある生活で、保険料もそれなりに支払っていらっしゃいました。
加入中の保険内容は、大きく見直す余地があったので、ご要望や不安をヒアリングし3回程の面談で提案した保険にご加入いただきました。奥様の保険の見直しは、3人目が生まれる際にしていきたいと思います。
無料保険相談のお申込みはこちら 無料保険相談を申込む ー お電話でのお問い合わせ・お申込み ー
プライバシーマーク(Pマーク)
トップへ