老後は死亡保障を減らしてOK!死亡と医療は保険をわけるのがベスト

老後は死亡保障を減らしてOK!死亡と医療は保険をわけるのがベスト
ご主人が50歳になったのをきっかけにご相談をいただきました。3年前に保険を見直したまま、「老後のことを考えたらこれでいいのか」と悩まれていました。 お子さまが自立&奥さまの年金が出るまでの15年間の保障を手厚くし、保険料を節約した事例です。

ご相談者さまの基本情報

地域
埼玉県
お名前
A.Kさん
年齢/性別
49 歳 / 女性
職業
主婦
ご家族
夫・50歳 こども・高校生 中学生

ご相談者のきっかけ・お悩みとご要望

きっかけ

3年前に保険の更新をしたが、このままでいいか不安になった

お悩み・ご要望

  • 保障の見直しをしたい
  • 老後にむけて、医療保険を充実させたい

相談時に入ってきた保険

  死亡保障 医療保障 がん保障 保険料
A生命 3,000万円

一部定期保険

(10年毎更新)
5,000円/1日

(10年毎更新)
18,000円

(10年毎更新で保険料があがっていく)
B生命 がん診断一時金、がん入院給付金

(夫婦型)
2,000円

無保険

提携FPからのご提案

提携FPが感じた問題点

A生命の定期付き終身保険は、次回の更新で保険料が倍近く上がってしまい、負担が大きくなります。60歳になったら、加入中の生命保険を解約して死亡保障を減らし、医療保険を充実させたいのですが、B生命の保険はセットになっているため難しくなります。
死亡保障と医療保障は別々の保険で備えた方が、今後ライフスタイルにあわせて変更しやすくなります。

実際にご提案した保険

  死亡保障 収入保障 医療保障 保険料 目的
C生命 2,500万円 万が一のとき、保険金が毎月給料のように支払われる 8,000円
(15年間)
奥様の年金が出るまでの、万が一の保障
D生命 5,000円/1日

6大疾病特約付加

(心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高血圧疾患、肝疾患、腎疾患)
4,000円 病気・ケガの保障、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高血圧疾患、肝疾患、腎疾患の保障

ポイント

お子さまが大学にいくまで、また奥さんの年金が出るまでの15年間だけ、死亡保障を手厚く備えるため、収入保障保険で備えました。

また、ガン保険は加入されているので、医療保険は保険料が若干安いD保険で備えました。

  医療保険 保険料 目的
D生命 5,000円/1日 4,000円 病気・ケガの保障

ポイント

奥様は今まで保険に加入していなかったので、年齢とともに高くなる病気のリスクに備えました。

おわりに

A生命の保険料18,000円を解約し、C・D生命に乗り換えたことでトータル保険料を2,000円節約でき、さらに夫婦の医療保障を厚くできました。

お子さまが自立するまではもちろん、奥様のことも心配されていましたので、奥様が年金をもらえるようになるまでの15年間の万が一の保障を手厚くすることに。遺族年金もあるので、必要以上に生命保険で備えることもなく、短期間で2,500万円という保障は、保険料の無駄がない提案となりました。
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