早川 FP

保険はお金を貯める
ひとつの手段です!

DATA

名前
早川 FP
年齢
35 歳
家族構成
独身
出身地
神奈川県
FP歴
4 年
担当エリア
首都圏
好きな食べ物
パスタ
座右の銘
なせばなる、なさねばならぬ何ごとも

FPの良さがわかる ネコ先生のFPにゃんたびゅー

neko_icon
いつも心がけていることってどんなことにゃ?

すごくやりがいのある仕事です。
本当にお金って大切。

実は、結婚するまで、そんなにお金のことを意識していなかったんです。 「将来のために貯金しよう」 「目的をもって、いつまでに貯める」 って考えたこともなかったんです。

お客様に 「期間をしっかりつくっていきましょうね」 「やる気がなければお金って貯まらない」 そんな話をしているんですが、過去の自分を振り返るとやってないんです。

neko_icon
意外だにゃ!貯金が苦手だった早川さんは、どんなお話をするのかにゃ?

そうですね。 保険の話っていうより、お金の話をします。
家庭によってお金に対する考え方とか違いますよね。現状の収入や支出を明確にしてから、今後の話。
これから先のお金の流れはどうなるのか、子どもや老後のことを考えます。

あくまで保険は手段です。
保険を販売するというより、何を考えているか?どんな思いがあるかを聞いて、その解決策を探します。だから投資とかの質問をされることもあるんですよ。

neko_icon
保険相談で投資の話!?

細かい銘柄まではお話できませんが、投資に関するお話をする方もいますねー。
育休中に投資を考える方は10人に1人くらいいますね。

neko_icon
なるほどにゃー
早川さんのお客さんはどんな人が多いにゃ?

子育て世代と話す機会が多いですね。
独身女性もいますよ。20代後半の方で「老後が心配」とおっしゃる方は結構います。
さらに家庭を持つと顕著になりますね。だいたいですが、奥様のほうがしっかり考えて、明確なイメージを持ってる方が多いですね。ご主人は、イメージが少しぼんやりしている方が多いです。

neko_icon
印象に残ったのはどんな相談にゃ?

27歳の女性で、システムエンジニアをされている方のご相談です。
とても忙しくて夜遅くまでお仕事されている方なのですが、お仕事帰りに面談しました。
その方は、「付きあってる人がいるので、2~3年後の結婚を視野に入れてます。老後も心配だけど、そこに固執せずに無理なく準備したい」と言われていました。

neko_icon
しっかりした方だにゃ

「目的を決めて、貯める期間を決める」と考えたとき、3年後に結婚、それから2年後(今から5年後)に出産、結婚しても仕事は続ける、というライフプランを考え、そこにあわせて貯金する期間を決めました。
将来は不確定です。今の段階で無理せずやれる方法で、状況が変わった場合、どう対処するのか。預け入れる金額を下げる方法があるのか、そういったことを一緒に考えました。

neko_icon
将来の状況が変わったときの対処まで!

そこで、死亡保障が付いた終身保険で貯蓄することになりました。
老後だけなら、個人年金でもいいかもしれませんが、夫婦共働きの場合でも保障があるから安心。その上、お金も貯められます。

neko_icon
終身保険で貯蓄!なるほどにゃー

今度はどれくらい貯蓄するかを考えます。
老後にいくら欲しいのか、どのくらいの生活費で生活していきたいのか、だいたいの金額を出します。社会保障や税金の変化などももりこんで、無理なく貯金できる金額を出しました。
毎月3万円、55歳までの28年間で預け入れは終了。その後はどんどん増えていくプランです。

neko_icon
払い終わったあとに、貯金が増えていくのはうれしいにゃー!

わたし自身、家族を持つことがきっかけでお金の大切さを知り、考え方に興味を持ったんですよね。 同じような世帯の方がいると思うので、伝えていきたいんです。大切な人生とお金のこと、しっかり考えていただきたいと思います。

無料保険相談のお申込みはこちら 無料保険相談を申込む ー お電話でのお問い合わせ・お申込み ー
プライバシーマーク(Pマーク)
トップへ