塩川 さん

塩川さん
使途不明金を
使途明瞭金にしていきましょう

DATA

名前
塩川さん
年齢
57 歳
家族構成
母、娘
出身地
東京都
FP歴
25 年
担当エリア
首都圏
好きな食べ物
嫌いなものはない
座右の銘
成功に偶然の成功あり、失敗に偶然の失敗はなし

FPの良さがわかる ネコ先生のFPにゃんたびゅー

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塩川さんがいつも心がけてることって何かにゃ。

お金の話だけど「自分がこんなことを教えてもらったらうれしいな」と思うことをお話するようにしています。ネットで調べてもわかりにくいこと、例えば厚生年金や遺族年金のことなど、その場できちんと伝えればと思います。

例えば、年収500万円だと厚生年金は約109万円、月48万円なら遺族年金は約80万円、などと具体的にお話することで、その方の知りたい情報をお伝えできますよね。

住宅であれば、賃貸と購入だと同じ支出額でも、旦那さんに万一のことがあった時や老後に違いがでてきます。世帯収入が減り生活資金が圧迫されたときに、家賃は重くのしかかります。今の家賃と同等の住宅ローンの場合いくらの物件が買えるかなどもお話することもあります。

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保険とは関係ないことだけど、確かに興味あるにゃ。

よく
(収入)-(生活費)=(貯蓄)
という人が多いのですが、この場合だと(生活費)に使途不明金が出てきます。

(収入)ー(強制貯蓄)=(生活費)
このようにして、使途不明金を使途明瞭金にしていきましょう。

昔の人はよく言ったもので「贅沢は敵だ」という言葉がありますよね。実際、収入を全部使うような贅沢は敵です(笑)
でも強制貯蓄をしながら「プチ贅沢は素敵だ」

強制貯蓄は将来に向けての仕送りです。そこに保障を付けれたら最高ですよね。

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おおー。確かに最高にゃ。
塩川さんはなんでFPになったにゃ?

もともとはバリバリの証券マンでした。
新入社員の当初、会社に来ている某生命保険会社のおばちゃんの口車に乗せられて、3000万円の定期付き終身保険に加入していたんですよね。でも、自分は独身だし、独身なのに3000万円もいらないと思って解約したらちょっとしかお金が戻ってこなかったんですよ。

自分にとっては大きな失敗だったので、同じ失敗をさせたくないなと思ったんです。

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FPになってどうかにゃ?

そうですね。
2014年11月にお客様が卵巣脳腫(がん)にかかりました。ステージ3だったんです。その奥様はがん保険に300万円、終身保険に500万円加入されていました。

ご主人からお電話があって
「300万円はもちろんありがたいけど、塩川さんに会えたから加入したんだ。あなたに会えたからうれしい。ありがとう。」

と言われた時は、泣いてしまいました。
そんな風に思われるなんて、本当にうれしかったです。
この仕事じゃないと言われない事ですよね。

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それはうれしいけど、がんは大変にゃ…。

実は以前、失敗したことがあるんです。
看護士さんでお忙しい方が「がん保険に入りたい」と言われていたのですが、どうもお時間がいただけなくて中々加入できなかったんです。
ある時、その方がなんとなく胸にしこりがあることを見つけて検査したら、乳がんでした。もうこうなっては保険には加入できません。

その方に
「保障を欲しがってる人には1日も早く保障を付けてください」
と言われました。

僕にとっては重い一言でした。
くやしくてくやしくて、今でもトラウマです。がんは本当に大変です。本人も家族も。

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塩川さんの熱い想いは失敗したことを繰り返さないためなのにゃ。最後にメッセージをくださいにゃ。

「家族を大切に、お金は大事にしましょう」
何かがあった時に「よりかかれる」「守ってくれる」は何でしょうか。奥様?ご主人?子ども?
もし、介護状態になったとき、家族だけによりかかったら倒れてしまいます。そんな時に「守ってくれる柱」は保険です。

graph01その保険料ですがいったいどれくらいが適切か、ご存じですか?
収入の内訳で貯蓄3:生活費7が良いそうです。
その貯蓄を3分割して
・銀行預金(近い未来の貯蓄)
・証券(資産運用)
・保険(老後への仕送り)
とすることがバランスが良いですよって日経新聞に書いてありました(笑)良かったらご参考にしてください。

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