松本 さん

お金に関わることを
一緒に解決していきましょう

DATA

名前
松本さん
年齢
50 歳
家族構成
母、息子2人(24歳、20歳)
出身地
北海道釧路市
FP歴
16 年
担当エリア
北海道(札幌市、札幌近郊、道東)
好きな食べ物
日本酒、牡蠣
座右の銘
「明朗愛和」明るく、笑顔でいる方がいいことがある

FPの良さがわかる ネコ先生のFPにゃんたびゅー

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FPってどんなお仕事か教えてにゃ。

お客様の問題や疑問を解決する手助けをするお仕事です。

お金にまつわること全般を、お客様に「教える」のではなく「一緒に解決」していきます。

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保険業界に入ったきっかけを教えてにゃ。

わたし自身、幼少期に父を亡くして、母がすごく苦労をし、私も寂しい思いをして過ごしたんですよね。
当時は今ほど生命保険がメジャーではなく、入っていない家庭が多かったんです。一家の大黒柱が亡くなっても、会社から出る弔慰金が200万円くらい。200万円はお葬式代ですぐになくなってしまいます。

そんな経験をしてきたからこそ、皆さんが同じような思いをしなくて済むように、保険の大切さを伝えたいんです。

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それは大変そうだにゃ。
松本さんはどんな相談を受けることが多いか教えてにゃ。

最近立て続けに相談があるのは学資保険。相談される方はみなさん、他の保険とは関係のない別なものとして考えていらっしゃいます。学資と同じ金額が貯まって、学資よりも良い保障内容(お父様の死亡保障付など)の保険商品があることを知らない人が多いですね。
生命保険会社は学資保険を勧めてくることが多いです。

あとは60代女性が相続税改正のニュースをみて急に心配になったようで、相続税や財産分与について相談されました。
たまたま相続したものが現金だったから、税金もすぐ支払うことが出来たご家庭もあれば、不動産しか残らず、どうやって分けるか等様々な問題が出てくるケースも。
税金がいくらかかるか、不動産を相続した場合など、普通の人はあまりよくわからないですよね。

私たちがお客様に提案できるのは「Best」ではなく「Better」なんです。リスクを補うもので、これに入っていれば絶対に大丈夫!というものはありません。
保険に入った当時、それがその時の「Best」あっても、3年後、5年後…それが「最新のBest」ではないですよね。法律が変わったり、医療制度が変わったり、社会保障制度がかわったり。
そういう変化があるので、お客様には3年~5年くらいに1度は見直ししませんか?と連絡をしています。

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なるほど。制度が変われば見直しは必要にゃ。
でも、なんとかなるんじゃにゃいの?

「なんとかなる」は「なんともならない」んです。特に独身でバリバリ働いている方は、自分は病気にならないと思っている方が多いですね。

例えば、入院するなら月初がいいか、月末が良いか、どちらが得なのか知っている人は少ないですよね。私も入院した時、手術の予定は月初にしてもらいました。
よほど緊急の手術でなければ、月初の方がお得です。「高額療養費制度」が適用されて、さらに自己負担が減りますからね。月をまたがない方がお得なんです。

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たしかにそれは知らないと損にゃ!
最後にメッセージをお願いしますにゃ。

余談ですが、個人年金は満期までかけない方がオトクな場合もあります。
FPさんでも知らない人も多いようですが、例えば11年目位に途中で払い済みにしておくと、解約したときの返戻率が高くてオトクなこともあるんですよ。

聞きたいことがきまっていなくても、気軽に申し込まれるときっと良いことがあります!
保険だけでなく、お金のこと、年金のこと、税金のこと等なんでも聞いてください。

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