服部さん

FPアイキャッチ用
銀行にお金を
おけばおくほどデメリット!?

DATA

名前
服部さん
年齢
34 歳
家族構成
妻30歳 子供2人 2歳と8歳(息子)
出身地
東京都
FP歴
5 年
担当エリア
首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)
好きな食べ物
野菜サラダ
座右の銘
年中夢追(ネンジュウムキュウ) →常に夢を叶えていくという意味 身近な夢が叶えられたら、また新しい夢に向かって 常に追い求めていく

FPの良さがわかる ネコ先生のFPにゃんたびゅー

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このお仕事のやりがいを教えてにゃ

考え方も、家族構成も、年収も違う、さまざまなお客様の話をじっくり聞き、試行錯誤をしながらも、臨機応変に、提案することがやりがいですね。

お客様から「こんな話聞いたことなかった」「今までの人と全然ちがう」「良い話が聞けた」と言われるのが嬉しいです。

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印象に残っているお客様はどんな方?

とてもいいタイミングで加入して貰えた方ですね。

医療保険に入った奥様が、加入して1週間後に、ママさんバレーでアキレス腱を断絶してしまったんです。
そこで、すぐに給付金を支払うことができました。

少しでも加入のタイミングが遅かったら、保険でサポートできなかったし、保険に入れなかったり条件がつく可能性が高かったんです。

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保険に加入して1週間でケガ!そんなこともあるんだにゃ

保険は、相談から申し込みまでスピードが大切です。
検討中に病気が見つかる、怪我をするケースは結構多いんですよ。

そのせいで、結果的に保険に加入できなかったり、加入できたとしても不担保※がついたり、保険料が高くなってしまう可能性が高くなるんです。
ですから保険に入りたいなと思ったときは、相談から加入までは短期間でお申込みするといいですね。

※不担保とは
特定の病気・疾病を保障の対象外にするという条件

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たしかに、不担保は困るにゃ
最近、服部さんがよく聞かれることを教えてにゃ

マイナス金利のことをよく聞かれますね。
銀行はどうなるの?保険はどうなの?という声は多いです。

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マイナス金利と銀行!気になるにゃ

銀行にお金をおけばおくほど、デメリットがでてきます。
銀行にお金を預けたら安心という時代ではなくなってきました。
逆に銀行におけばおくほど、お金の価値がなくなっていきます。

理由は、物価上昇のインフレ、マイナス金利ですね。

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インフレ?

物やサービスの値段があがっていくことをインフレといいます。
景気を良くするために物価を上げる状態ですね。

消費者からすると消費量が増えます。
例えば、ジュースが100円から、130円に値上げされるようなことです。

今、安倍総理や、日銀の黒田総裁は、インフレ2%の物価上昇を目指しています。
このまま進むと、30年後には、円の価値が半分に。
円の価値が半分になったら、今500万円の車が、30年後には1000万ないと買えなくなります。

つまりお金を銀行にずっと置いておくと、持っているお金は変わらないけど、2倍ないと同じものが買えなくなるということですね。

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今の2倍の出費になるかもしれにゃい…

そこで、お金を運用しなければいけない、増やさなければいけない時代になってきました。
同じものが買えなくなるので、20、30年かけて、お金を倍にしないといけない。

そこで銀行ではNISAを始めました。
日本人は、お金を増やす文化がないので、身近にさせていくためにNISAを取り入れたんですね。

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これからは運用かにゃ
保険でも運用できるんじゃにゃいの?

もちろん運用は保険でもできます。
保険は、最も安全に、最も確実に増やすことができます。
そもそも、リスクが少なく、安全に運用できる商品としてあるんですよ。

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運用のポイントを教えてにゃ

分散をすることが必要です。
ハイリターン、ハイリスク&安全なものといった具合ですね。
「いつ」「いくら使う」かをしっかり目標としてプランニングすることが大事です。

30年後なら、保険で安全に。
短期でなら、株とか、FXとか。
銀行は必要な分だけ(まずは、毎月の生活費、緊急予備資金:生活費の半年分30万円の人なら180万円)

というように、銀行預金、保険、運用と使い分けるといいですね。

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最後にメッセージをお願いにゃ

保険以外でも金融に関わることは何でも相談してください。
気になっている身の回りのお金のことは、何でもお答えします。

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