月々いくら払えるかではなく、
必要な保障は何か?を考えるにゃ!
保険に入るとき、見直すとき、
「保険のことよくわからないから、勧められるがままに」
「周りが入っているから」
と何となく入ってはNG。
家の次に高い買い物と言われている保険だから、早まらないで!
保険料にムダなく、良い保障の保険に入るために、「失敗しない5つの考え方」を教えします。
「月々1万円なら払えます。」
と月々の保険料ありきで保険に入るのは間違いです。
もちろん月々の保険料は保険を考える上で重要な点ですが、それより先に「どんな保障が必要か」を考えましょう。
どんなことに不安を感じているか、保険に何を求めているかで、必要な保障はかわってきます。
要求が出そろったら、優先順位をつけて
必要な保障から保険に加入することにゃ。
保険を考える上で、とても重要なテーマです。
・独身か、既婚か?
・子どもはいるか、いないか?
・住宅ローンはあるか、ないか?
などで必要な保障はまったく変わってきます。
自分の今の立場を保険の用語で「ライフステージ」といいます。
ライフステージが変わると、必要な保障が変わるにゃ。
つまり、変わったときは要見直し!
知り合いに勧められた保険に入る。
CMで知っている保険を2、3個、資料請求して比較する。
保険の加入、見直しはそれでは不十分です。
保険は家の次に高い買い物と言われる割に、考えるのが大変だからと、簡単に加入してしまう人が多い。
でも車を買う時は、メーカーや車種、色など真剣に検討しますよね。
命、生活に関わるもので高額なお金を払うからこそ、複数の保険を比較してください。
有名な保険会社の保険が必ずしも良い保険とは限りません。
実は、保険会社にも得意、不得意があるのです。
医療保険が得意なのはA社、学資保険はB社といった具合に、良い保険はバラバラです。
一社の保険で揃えるのではなく、
複数社の保険を掛け合わせるのが新常識にゃ!
保障が足りなくて、万が一のとき苦労するなんてことはあってはなりませんが、逆にあれこれ保険に入ったり、特約を付けるのもNG。
必要以上の保障になって、保険料がムダに高くなるだけです。
保障が足りないのはもってのほか。
保障の重複によるムダもなくすべきにゃ。
保険って、入ったら安心って思っていませんか?
それは間違いです。
先ほども出てきた、ライフステージ。
「結婚した」「子どもができた」「家を買ってローンをくんだ」など、ライフステージがかわると、必要な保障額がかわってくるので、保険の見直しが必要です。
例えば住宅ローンを組む際、銀行から「団体信用生命保険」の加入が条件になる場合があります。団信の保障内容と、すでに入っている保険の保障内容がかぶる場合も。
保障を見直すことで、保険料が安くなったり、保障が手厚くなります。
例えば医療保険。
昔は長期入院が必要だった病気も、今は日帰りで手術ができるようになったりと医療現場は日々進化しています。
古い保険だと、日帰り手術は保障外の場合があります。
5年前の保険に入っている人は要注意。
一度、見直すことをオススメするにゃ。
保険会社の担当者の言いなりにならないで!
自分で判断基準を持って、保険に加入しましょう。
保険選び、見直しを失敗しないために、
気をつけるポイントは2つ!
保険選びで本当に失敗したくないなら、保険のことを知り尽くしたFPに相談してみてはいかがですか?
CMでは知ることができない、数々の保険を知っていますし、保険会社が教えてくれない保険のデメリットも教えてくれます。
CMで有名な保険が良い保険とは限らないにゃ。


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